NHK人気テレビ小説 芋たこなんきん 奄美民俗村に特番の撮影に来ました。ケンムン焼が紹介されました。
徳永イシ役(岩本多代さん)と徳永隆役(土井洋輝さん)が奄美民俗村へ芋たこなんきんの特番の撮影をしに来村されました。カメラが回ってるのを忘れるくらいお2人とも作品つくりにはまっていました。最初から最後まで自分で作った作品は5/20のオンエアーで登場する予定です。作品を見たい方は芋たこなんきん特番の放送をお楽しみに!!芋たこなんきん公式サイト
民俗村のスタッフと記念撮影♪
ケンムン焼とは奄美大島にキャラクターをとの思いで生まれたものです。沖縄にはシーサーがあり、奄美だったらケンムンだと思いました。島人が聞いているケンムンはもっと妖怪的な怖い感じで伝わっていますが、自分は人間が自然を壊して行く事に
怒って、怖い姿に変化して行ったのではないかと考えています。昔はもっと人間と身近な存在だったのでは・・・。そんな思いからユーモラスなケンムンを作っています。
ケンムンはガジュマルやアコウなどの木の精霊と信じられている。子供ほどの身長、赤ら顔、座ると頭を越すくらいの長い足を持つと言われているが実像は不明。山道で会うと相撲を挑む話など多くの伝承がある。