![]() |
|
|
|---|---|---|
奄美大島のリゾートホテルばしゃ山村は、 時間を忘れてゆっくり奄美を満喫できる癒しの宿です。 |

塩作り
ばしゃ山村では、奄美の豊かな海から汲み上げた海水で自然塩を作っています。
奄美の海には、海底の砂岩層と呼ばれる固い層のその下に、
もうひとつの神秘の海が存在するのだそうです。
その海水を汲み上げて作られるのが、ばしゃ山村のオリジナル自然塩”とうとがなしの塩”なのです。
|
|
ばしゃ山村の目の前は美しい海・・・ この自然のミネラルを 私たちは少しばかりいただいております。 |
|
![]() |
|
まず、ろ過した海水で鍋を一杯にして窯に火をつけます。 1日約8時間。蒸発して減った分の海水を継ぎ足し、 4〜5日間煮詰めていきます。 季節にもよりますが(海水の温度によって 煮詰まる時間が違うため)、 5日目ぐらいには塩の結晶ができ始め、 窯の底に沈殿した塩が溜まってきます。 |
|
![]() |
|
6日目には、海水の継ぎ足しを止め、鍋の水が半分ぐらいに なるまで煮詰めます。 ザルを使い塩をすくい取り、布で一度こします。 |
|
![]() |
|
|
人の手で行う作業ですので、暑い夏の時期は汗びっしょり。 大変な作業なんです。 |
|
![]() |
|
布でこした後は分離機にかけて水分を飛ばします。 このとき出てきた水分がいわゆる『にがり』となるわけです。 |
|
こうして出来上がった物が、 ばしゃ山村手作りの自然塩”とうとがなし”と 海水塩にがり”命の素”です。 ほとんどが村人の手作業なので、 約1週間かけてできる塩の量は、 たった20kg程度なんですよ。 |
|
奄美リゾート ばしゃ山村 【TEL】0997-63-1178 【FAX】0997-63-1868 〒894-0508 鹿児島県奄美市笠利町用安1246-1 |
|---|